阿房巴士 〜バス乗り継ぎ旅〜

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help リーダーに追加 RSS 2007年4月1日 東京の端っこへ行ってきます。(11)

<<   作成日時 : 2007/04/01 22:10   >>

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☆ 檜原温泉センター 数馬の湯 ☆

 さて、終点数馬からバス停を2つ戻ったところに、村営の温泉「檜原温泉センター 数馬の湯」があるので、ここでひとっ風呂浴びて下山することにしよう。

 入館料は3時間まで800円。東京の温泉に多い黒いお湯ではなく無色透明である。全体的に小ぢんまりした施設で、道路の山側に作られているため、露天風呂も塀で囲まれていて眺望は効かない。せっかく近くに渓流があるのに、これでは屋外で風呂に入るというだけである。どこか渓流側に土地を見つけて作ってくれればよかったのになあと、少し残念に思う。

 しかし、駐車場の車の数に比して館内は混んでいる。出入りする人々を見ると、車で来たと思われる家族連れなどのほかに、登山やハイキング姿の人を見かける。山を降りた足でここまで歩いてきたり、都民の森からバスで下りてきたりして、汗を流していくという使われ方をしているらしい。渓流を眺めるよりも、どちらかというと実用本位ということか。

 帰りは時間短縮で、都民の森発の急行バスで下山してきたが、途中の停留所からも登山姿の人が乗ってきた。登山の人々は登山口までの行き帰りにバスを利用する。往復のバス代と数馬の湯の入浴料をセットにした券を発売したら、十分商売として成り立つのではないか。そんなことを考えながら、杉木立の中を再びバスに揺られて五日市駅まで戻ってきた。

画像
檜原温泉センター数馬の湯。南秋川の渓流は道の反対側にある。

2007年4月1日 東京の端っこへ行ってきます。 ―― おわり

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檜原温泉センター数馬の湯に関するリポート
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温泉LOVE
2008/03/26 18:07

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